発表です!!年収が高い人が集まりやすい都市トップ3 IN 東京

年収が高い人が集まりやすい都市トップ3 IN 東京

日本の首都にして、最大の人口を誇る東京都ですが、そこに暮らす人々の所得も当然ですが非常に高いです。
平成26年度の厚生労働省のデータによると、都民の平均年収は612万6000円で、47都道府県別ではでは堂々の1位です。

 

ちなみに平均月収は40万9500円、ボーナスは121万2000円となっており、こちらも全都道府県の中でもトップです。

 

そんな東京の中でも、年収の高い人が集まる東京都の市区町村3を紹介します。
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平成26年の総務省のデータでは東京の中で最も平均年収・所得が高いのは1266万7019円で港区でした。

港区は多くの企業が本社を置き、日本のビジネスの中心地としておおいに繁栄しており、必然お金持ちが多く集まる区として知られています。また多くの国の大使館や領事館がある区でもあります。青山や赤坂、麻布、六本木といった、ハイステータスな人しか居を構える事は許されないという雰囲気すらある場所です。

 

平成24年のデータでは、1000万円以上の世帯の比率も21.93%となっており、5世帯に1世帯は年収1000万円以上という状況です。

 

惜しくも2位となったのが、千代田区です。

国会議事堂や多くの国の大使館を抱えるまさに日本の政治の中枢とも言える区ですが、年間所得も898万8291円で、港区よりも300万円以上の大差をつけられているものの、900万円近い年間所得は非常に高い水準にあると言えます。

 

1000万円以上の世帯の比率は24.70%となっており、平成24年の時点ではトップでした。

 

3位は若者の街として知られる渋谷区となりました。

平均所得は756万5684円と千代田区とくらべて100万円以上の差をつけられていますが、商業施設やファッション関連のショップが軒を連ねている他、松濤や代々木上原といった都内有数の高級住宅街を抱えており、お金持ちの密集率は高いと言えます。

 

平成24年の時点では、1000万円以上の世帯の比率は16.95%となっており、千代田区、港区、中央区、文京区よりは大きな差がありますが、それでも都の平均からすれば上位に位置しているのは事実です。

 

以上東京の年収の多い人が集まる市区町村ベスト3でしたが、このランキングは日本の経済状況によって年々変化しており、常に一定ではありませんが、ほぼ毎年港区と千代田区の平均所得・平均年収ランキングでは上位に顔を出す存在になっています。

 

平成24年の東京都の調べでは、前述した3区は高くても渋谷区の1.43%で、都の平均2.33%と比べても1%前後と圧倒的に低く、貧困率が低いのも見逃せないポイントです。覚えてて!高収入男性を落とすには会話に知性を感じさせることが重要です。